0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
ベビーサインが脳を育てるって本当?
先日の記事では、ドーパミンが子どもの挑戦意欲や学びの姿勢を育てる大切な物質だとご紹介しました。
では、赤ちゃんの毎日に「ドーパミン・サイクル」を取り入れるにはどうしたらいいのでしょう?
その一つの答えが ベビーサイン です。
まだおしゃべりができない時期の赤ちゃんが、手のサインを使って気持ちや欲求を伝えるコミュニケーション方法です
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0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
先日の記事では、ドーパミンが子どもの挑戦意欲や学びの姿勢を育てる大切な物質だとご紹介しました。
では、赤ちゃんの毎日に「ドーパミン・サイクル」を取り入れるにはどうしたらいいのでしょう?
その一つの答えが ベビーサイン です。
まだおしゃべりができない時期の赤ちゃんが、手のサインを使って気持ちや欲求を伝えるコミュニケーション方法です
「伝わった!」という成功体験
お腹が空いたときに【ミルク】のサインをしたらミルクがもらえた!
「もう一回!」と【もっと】のサインをしたら、遊びが続いた!
これが積み重なることで、赤ちゃんは「自分で伝えられる」という達成感を得ます。
知的好奇心を広げる
【ボール】のサインを覚えた赤ちゃんは、公園の野球ボールも、サッカーボールも、丸い電球も、満月も「ボールだ!」と気づくようになります。
パパやママも、わが子が今なにに関心を持っているかを知ることができ、興味を深めてあげられるのです。
褒められる場面が増える
バイバイやこんにちはのジェスチャーができるようになると、親は「すごいね」って褒めますよね。ベビーサインがあれば、その褒める機会がベビーサインの数だけ増えていきます。この「褒められる体験」こそ、ドーパミン分泌の大きなきっかけです。
アウトプットの機会が増える
赤ちゃんはインプットが多くアウトプットが少ない時期ですが、サインを覚えると「靴!」「犬!」と自分の気づきを伝えることができます。
インプットとアウトプットのバランスが取れることで脳がより活性化されます。
笑顔とアイコンタクト
サインをやりとりするたびに、親子で目を合わせ、笑顔になり、声をかけ合います。
「曾祖母の遺影を見て【ゴリラ】のサインをした息子に、家族全員で大笑いした」なんて思い出も。
そんな瞬間こそが、ドーパミンあふれる体験です。
ベビーサインを通して赤ちゃんが学ぶ「小さな成功体験を積む」「興味を広げる」「褒められる」という流れは、大人にも必要なサイクルです。
資格に挑戦する
新しい趣味を始める
学び直しをする
そんなときも、ドーパミン・サイクルを意識すれば「続ける力」になります。
ベビーサイン講師育成プログラムでは、単にサインを教えるだけではなく、
脳科学や心理学をベースにした赤ちゃんの発達理解
親子関係を豊かにする工夫
学びの土台をどう育てるか
といったことを体系的に学べます。
「便利だから」ではなく、「赤ちゃんの未来を育むから」 ベビーサインを伝える。
そんな視点を持てるのが、このプログラムの大きな魅力です。

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